宅建の勉強スケジュールを細かいところまで大公開!【合格体験記】

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くうた
くうた

宅建の勉強しているけど、今のままの勉強で合格できるか不安で仕方ない・・・

 

今回はそんな悩みについて解決します。

 

☆本記事の内容

  • 合格者体験記(具体的になにをしていたか全て教えます。)
  • 人の勉強時間に影響されてはいけない。
  • 継続は力なり。

 

本記事を参考にしていただければ合格に必要な知識はすべて知れます。

 

実際に受験期にやっていた勉強と日常サイクルを具体的に教えます。

 

【宅建】効率の良いおすすめの勉強法

実際に私が独学で行っていた宅建の勉強法について紹介したいと思います。

 

前提として勉強している環境の差があると思います。

 

私は、「大学生」で、「バイトもしておらず」時間には余裕がありました。

 

法学部ではなかったんですが、法律の授業は一通りありました。

ゼミは、一応法律科目だったんですが「独占禁止法」という特別法なので正直宅建の勉強には全く役にたたない授業です。

 

金銭面に余裕はなく、お昼ご飯を食べないことも多々ありました。

 

テキストを買う余裕もないので、最小限のものしか買っていません。

 

理解していただきたいのがお金はあるけど勉強時間があまりない方は予備校に通う方が効率が良いですし、私のようにお金がないならとことん勉強するしかありません。

 

お金はあるけど使いたくないのであれば、勉強時間を睡眠削ってでも確保してください。

 

なぜ、この話を先にしたのかというとまず、自分のスタンスの認識をしっかりしていただきたいのです。

 

後からやっぱり・・・予備校に通った方が・・・とか思う方が非常に多いからです。

 

予備校に通ったら受かってたのにと思うのかもしれませんが予備校に通ったら絶対に受かるならみんなそうしてます!!

 

実際は予備校でいわれたことや私のいっていることを実践していないから落ちているだけです。

 

試験は運も必要になってきます。

 

自分が苦手なところがでれば不利になりますし、逆もあります。

 

まんべんなく基準点の水準をクリアしていれば、3回以内には受かるでしょう。

 

前にもお伝えしましたが、あくまで「競争」です!

 

1回やってダメだったからもうやめる!という方はそもそも勉強する時間が勿体無いと思います。

 

私も教授に「中途半端な勉強が一番の無駄だ!」とよくいわれました笑

 

努力は報われるや、努力することに意味があるといいますが私は綺麗事だと思っています。

 

必要なのは 「結果」です!

 

そのために、勉強しているのであれば、合格しない努力など無駄としかいいようがありません。

 

少し厳しい言い方かもしれませんがそれなりの 「覚悟」を持っていただきたいということをご理解ください。

 

宅建の勉強時間

まず、1番気になるのが「勉強時間は何時間ぐらいしてましたか?」だと思います。

 

ネットとかだと、何時間あればいける!みたいなこと書いていると思いますがあんまり信用しない方がいいと思います。

 

1日2時間やれば良い!でそれだけしか勉強しなくなる、2時間しか勉強しなくてよいと思ってしまうのが1番のダメなところです!

 

仕事や趣味でも1発でできる人もいれば、何十回も必要な人もいます。

 

実際、私はサーフィンをやり始めましたが、先輩との差があります。(ちなみに1日10時間とか波乗りやってます)

 

他人の「勉強時間についてはあてにしないでください」

 

やらないといけないことをやり尽くした人が合格できます!

 

やり尽くすのに無駄なことをやってる場合はそれを排除すれば効率アップになります。

 

最高効率でやっても物の覚えやすさは個人差があります。

 

人の勉強時間を気にする暇があるなら、最高効率の勉強法を常にこなし続けましょう!

 

今お話した内容については、自分でしっかり納得してください。

 

宅建試験合格までの実体験

私は、「法学検定試験のベーシックとスタンダード(法学部3年生レベル)」と「宅建」3つの試験勉強を同時にしていました。

 

「法律の勉強は他の科目との結びつきでより理解が深まる」と前回お話したと思います。

 

それとは、全く別目的ですので私の真似で「法学検定試験」も受けるというのはやめてください。

 

当時は、勉強しました!という結果が欲しかったので宅建がダメでも法学検定試験は通っておけばとりあえず就活を乗り切れるだろう。と思ってたからです。

 

「法学検定試験」は過去問しかテキストがなく、それをやってたら受かる試験です笑

 

実際、私は法学検定試験と宅建に受かりました。

 

勉強時間の内訳

①学校まで大体1時間ちょい電車で通学していました。

電車の中では必ずテキストを読んでました。(往復2時間)

②学校の講義内でもこっそりテキスト読み込み

③法律の授業は全て受講。(全く理解はしていなかった笑)

④ゼミにお願いして民法の授業を掛け持ち(これも理解できなかった笑)

⑤休憩時間、授業の間のコマ、放課後は過去問解き(約3~4時間)

⑥帰宅して、合間に勉強(30分~1時間)

 

友達の家に行くまではゆっくりしてました。

 

⑦夜中0時から朝5時か7時まで(友達の家かカフェで勉強 5時間~7時間)

私の1年間の日程ですね!(毎日してました!)

 

正直、私は分数の計算もろくにできないほど頭が悪いので頭よかったから受かったんでしょ!?とかはないです笑

 

周りからも教授からも勉強ばっかしてるなーみたいなことばかりいわれてました笑

 

結果ださないといけないって切羽詰まってたので普通に周りとかスルーしてました笑

 

⑥に関しては、宅建の勉強とはちょっと関連性が低いです。

 

友達も法律の勉強をいていて(彼の影響で法律の勉強を始めた)某国立大学の入試問題とか、司法試験の問題とかさせられていたので笑

 

当時は、わからなすぎて毎日吐きそうなぐらい地獄でした。

ただ、覚えるだけじゃなくて「考えて自分の答えをみつける」というのが身についたんじゃないかなと今では感謝しかないです。

 

宅建を目的としている方の勉強法はテキストの読み込み、過去問解きと民法に関しては条文にも触れて欲しいです。

 

民法に関しては理解も宅建の試験に必要最低限なものに絞ればそこまで時間は必要ありません。

 

【宅建】民法のおすすめの勉強法

 

宅建業法と法令の制限のおすすめの勉強法

 

主に暗記が重要になる科目ばかりです。

 

具体的に暗記するためにしていた宅建の勉強法をお伝えしたいと思います。

 

基本的にはテキストを読む▶️過去問を解くです。例えば、宅建業法の部分テキストを読む▶️宅建業法の過去問をするの繰り返しです。

苦手分野については、もう少し細分化して行ってました。

宅建の免許のところだけテキストを読み▶️過去問も宅建の免許のところだけ解くというのを繰り返してました。

 

数字をよく間違えるや防災地域と準防災地域を間違えるなど、細かい間違いについてはルーズリーフに間違ったところだけを書いて「間違いノート」を作って毎日1日1回は必ず見ていました。

 

試験直前の頃にはルーズリーフ裏表7枚びっしり文字だらけを全部丸暗記してました。

 

民法以外の全部の科目については本当にずっとこれの繰り返しです。

 

私が実際に使っていたテキストや過去問を知りたい方

https://aquaweb.work/post-1231/
https://aquaweb.work/post-1501/

 

民法については、少しレベルの高いことをしていたかもしれませんがそれ以外については大したことないですよね?

 

ただ、毎日、毎日必ずやる!という継続力・根性が必要になります。

 

簡単なんですけど、これが以外とできないんですよね。

 

なにかと言い訳つけて、後回しにしたりしていませんか?

 

合格から遠ざかってると思ってください!

 

自分で、自分の合格を遠ざけているのです。

 

私の勉強方法が絶対的ではないですし、向いてない方もいるかもしれませんがコツコツ地道に食らいつきながら進める方は必ずいけます!

 

諦めずになぜ、合格したいのか!

 

今一度、原点を思い返して強い意志で乗り切っていただけたらと思います。

 

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