【完全初心者向け】宅建の勉強の始め方【独学で宅建合格できる!】

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くうた
くうた

「宅建の勉強の始め方を知りたい。これから宅建を頑張りたいけど、いったいどこから手を付けたらいいんだろう…。頑張りたい気持ちはあるけど、手順がわかりません。具体的な方法を知りたい!」

 

今回はこんな問題を解決します。

 

☆本記事の内容

独学で宅建を勉強の始め方教えます。

 

【宅建勉強の始め方】

目標:宅建合格

準備:テキスト、ノート、過去問

学習手順:テキスト➡️過去問➡️テキストの繰り返し

就職:不動産会社or銀行

 

☆信頼性

1年で宅建合格!

私の記事網羅してもらえれば独学で宅建合格に必要な知識は全て手に入る!

 

宅建を取得して、宅建士として現在は不動産会社に就職しています。

 

本記事では「これから宅建の勉強を頑張りたいけど、どこから手をつけていいか分からないよ」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「具体的な始め方、その後のキャリア」までをイメージできるようになります。

 

資格を取って今後の未来をよくしたい!と思って資格勉強をすることだと思います。

 

今まで勉強が嫌いでずっと逃げ続けていた私が勉強を始めて人生が変わったことも多々あります。

 

これから自分が目指す未来像(合格までの道のり、合格後の未来)について具体的にイメージできるように書いていきます。

 

目標達成できるの手助けに少しでもなれば幸いです。

 

目標設定:宅建合格すること

目標設定:宅建合格

宅建合格してすべて解決しませんが、合格しないとなにも始まらないのでとりあえずの目標は「宅建合格」としてください!

 

ただ、宅建の勉強だけ!合格だけではなにも変わりません!

 

勉強しながら合格後のイメージを必ずしましょう!(下記にて説明します。)

 

初学者の人はまずは問題を解けるようになること!

初学者の人はまずは問題を解けるようになること!

初学者の人は、まず法律用語(専門用語)の苦手意識があります。

 

数学の公式がわからないのに、数学のテストやってもいい点取れません。

 

まず法律で大事なのは「法律用語に慣れること」です。

 

慣れることに必要なのは、「毎日法律の本を読むこと」です。

 

本当に薄い本でいいので、ちゃんと法律用語使っている本を使うことです。

 

どの本を買っていいかわからない方はこちらの記事へ

 

独学の場合はテキストとノートと参考本が理想

準備はテキストとノートと参考本が理想

独学の場合は、私のおすすめするテキストを参考にしてください。

 

ノートは100均ので良いでのルーズリーフおすすめします。

 

理由は、覚えた内容は捨てれますし、忘れた内容はたすことができるからです。

 

1度わからなかった部分をずっと持っていると、半端ない量になります!

 

100枚とかルーズリーフ溜まって全部目を通すことができますか??

 

出来ないのであれば、覚えた内容については捨てて覚える内容を限りなく少なくしましょう!

 

ページ数が少なくなったほど、勉強しているという実感も得ることができますし、試験日当日に見返すこともでき効率的です!

 

 

 

テキストはルーズリーフがいいのですが、実際私が電子メモパッドを勉強で使ってみたんですが、暗記用で買うのは割とおすすめです!

【口コミ・レビュー】電子パッドを勉強で使ってみた!
くうた 資格勉強などでノートの消費量が多くて暗記やメモになにかいいものないかなぁー。 今回はこんな悩みを解決します。 ☆本記事の内容 電子パッド...

 

予備校に通って宅建合格を目指す人

予備校に通って宅建合格を目指す人

宅建は年々合格が難しくなっている試験です。

 

独学が不安な人は、予備校に通うのがおすすめです。

 

予備校に通うメリット

予備校に通うメリットとしては、勉強が苦手、勉強をしたことがない!という方は、予備校の先生がどんな勉強をすれば良いのかしっかり教えてくれます。

 

さらに社会人の方は、会社の付き合いや仕事で圧倒的に時間が足りない!です。

 

そこで、初学者かつ社会人の方は予備校に通うことをおすすめします!

 

予備校に通うデメリット

予備校に通うデメリットについては、受講料が高い!という点です。

 

どんだけ安くても10万ほどします!

 

大学生とかだとかなりの大金になってしぶりたくなるでしょう!

 

しかし、宅建取得をし不動産会社か銀行に就職すれば「資格手当」がもらえます。

 

会社によって異なりますが、相場は2万から5万の幅です。(2、3万が普通)

 

つまりは、1年で24万円もらえることになります。

5万のところなら1年で60万もらえることになります。

 

仮に20万円の予備校代を支払ったとしても安いところでも1年働けば取り戻すことができるというわけです!

 

これが自分に投資をする「自己投資」ということです!

 

勉強は自分に対する投資です!

 

後から手当代をもらえることを考えれば安いものです!

 

時間を取れない方は迷わず予備校にいきましょう!

 

もちろん!独学では不安!って方は予備校にいくことをおすすめします!

 

有名なところはLECとかですね!

宅建士

LECの詳細を見る!

 

金額の安さでおすすめなのはオンラインスクールです!



オンラインスクールの詳細を見る!

宅建の予備校ってどうなの!?

実際予備校ってどうなの?

私は、宅建は独学ですが司法書士の勉強で伊藤塾(予備校)に通っています。

司法書士 山村クラス一発合格者も実践(1) 1分たりとも無駄にしない、効果的時間活用法!

私は「山村先生」の受講生ですが、ご自身でもかなり勉強されていて熱心に授業もやってくれるのでかなり気合が入りモチベーションも上がります。

 

先生ややり方に合う、合わないがあるのでただ知識を蓄えるだけではなく常にどうしたらもっとよく効率よく勉強できるのか!?を考えて行なっていきましょう!

 

予備校に通ったことのある私の経験から自分に合った予備校がわかるようにチャートを作りましたのでぜひ活用してみてください!

 

 

学習手順➡️テキストから過去問からテキスト

学習手順➡️テキストから過去問からテキスト

勉強の基本は、「テキスト」と「過去問」この二つです。

 

基本的に、資格試験受ける人は「過去問だけやっとけ!」という人も多いですが、私はテキストに重点を置いています。

 

昔は過去問から8割とか本試験に出ていたので過去問だけで余裕でしたが近年の宅建は難しいです。

 

過去問の問題だけ解いているとわかってきます。

 

「問題文をちょっと読むだけで、答えがわかる」

 

こうなってくると問題を解く意味がなくなります。

 

大体過去問をやっていて、本試験とかの点数が上がらない人は単に問題を暗記しているだけで、本題の本質(解き方)をわかっていないからです。

 

めんどくさくなって回数こなすだけで満足しないようにしましょう!

 

改めて言いますが、目標は「合格」です!

 

目標を達成するのに必要な手段を必ずとってください!

 

だれて勉強している人が、真剣な人に勝てるわけないです。

 

 

重要なことをまとめましたので、必ず「肝に命じてください!」

  1. まずテキストは挫折を避けるために必ず1冊読みきることが第1目標!
  2. 過去問を解く
  3. 解けなかったところをテキストで見返して必ず納得する!
  4. 納得してるかどうかの判断は、得た知識を他人に説明することができるかどうか!
  5. また、過去問を解いて合っていればOK!

 

 

就職:宅建を活かせるのは「銀行」と「不動産会社」

就職:宅建を活かせるのは「銀行」と「不動産会社」

「え!?宅建って銀行もいけるの!?」って人も多いかと思います。(私もそうでした笑)

 

銀行にも不動産部門があり、宅建の資格が必要になります。

 

不動産会社に就職すれば、私のところは宅建手当2万円毎月いただいています。

 

仕事もテキストで勉強する重説の作成と契約書の作成とお客さんへの説明をします。

 

宅建で勉強した知識より断然勉強しないといけないことが出てきますので、宅建に合格してからも不動産の勉強を覚悟しましょう!

 

「常に自らに投資(勉強)し価値を高めていきましょう!」

 

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