過去問だけの勉強では宅建合格はむずかしい!

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過去問だけの勉強では宅建合格はむずかしい!

くうた
くうた

「宅建は過去問だけやってたら受かる!」って聞いたから、過去問ばっかりやってたら過去問では合格点たくさん取れるけど本試験は不合格なんだ・・

 

こんな悩みを解決します。

 

全ての資格試験において「過去問」は重要です。

 

過去問の使い方を知らない方が非常に多いです。

 

☆本記事の内容

  • 過去問だけはもう受からない時代!?
  • 過去問は本質の理解が必要!
  • 過去問の扱い方が理解できる。

 

☆信用性

宅建を独学で一発合格しました。

 

本記事を参考にすれば、過去問の使い方を理解でき宅建合格に必要なレベルに到達できます。

 

過去問のみではもう合格はできない!?

過去問のみではもう合格はできない!?

もう過去問をただやってるだけでは合格できません。

上司:宅建なんか過去問だけやってたら受かる

というてますが、大事なのは「過去問をやる」ではなく「過去問で試験を知る」ことです。

過去問によって宅建の攻略法を知らなければ試験には受からないでしょう。

 

私は宅建の過去問を分析した結果、合格にたどり着きました。

順を追って説明していきます。

 

実は試験科目ごとに攻略法が色々あります。

例えば、公務員試験はあやふやな問題はでません。判例・条文問題ばかりです。このふたつ網羅していればまあ解けます。

 

宅建や法律科目の試験を受けたことある人は経験ありませんか?

【この問題、正解2つない??】

公務員試験ではこういった事にしたくない傾向にあります。

 

あやしい問題、無駄に悩まされるような問題はないのでしっかりとした知識の定着で法律科目はクリアできます。

もう少し具体的にいうと、テキストや過去問を解いている時に「条文」を必ず確認して暗記、判例も暗記すれば苦労しないです。

それこそ丸暗記していれば解けるような問題ばかりです。

 

公務員試験の問題を大学の講義で出された事がありますが宅建より断然解きやすい!と思ってました。

 

宅建試験の本質:宅建の問題のクセは??

宅建試験の本質:宅建の問題のクセは??

では、宅建の問題のクセについて学ぼう!

 

公務員試験は直球勝負!

 

宅建に関しては、深さに差のある問題になります。

 

例えば、権利関係の意思表示はレベル5でレベル5の知識・判例条文が必要とすれば、不法行為はレベル2で判例と基本概念だけでOK!みたいな感じです。

この差を過去問で感じて、その分量に合わせて勉強をする!というのが宅建合格について必要不可欠です。

 

わざわざめちゃくちゃ曲がるカーブを狙いに行っても勝率は低いですよね?

変化の少ない、自分の得意球、直球勝負で勝てば合格できます。

 

独学の勉強が難しい!といわれるのはこの点にあります。

 

宅建の民法(権利関係)がレベル5でレベル2とすれば、宅建業法はレベル5です。

民法2時間勉強したら宅建業法は5時間勉強しないといけないという時間配分と考えてもらえたらいいです。

 

民法(権利関係)は難しいから捨てても良い

過去問だけでも勉強して取れるところだけ取れ!とかいう方も多いかもしれませんがおすすめしません。

 

民法(権利関係)はコツを掴むまで確かに難解です。

法律用語も多く時間もかかりますが、コツを掴めば得点しやすい箇所も多いので必ずモノにしましょう!

 

 

まとめ:過去問の使い方

まとめ:過去問の使い方

過去問の使い方について以下3つが重要です。

 

  • 過去問は問題を解くことで自分の知識の定着度を理解する。
  • 宅建合格に求められている知識の深さを理解する
  • 民法に時間を割くより他の科目を優先すること

 

具体的な過去問の攻略(実践編)するために必要なことはこちらの記事へ

 

 

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