サーフィンでサメと遭遇したくないー日本でのシャークアタック実話が非常に悲惨な話ー

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どうも、サーフィンで疲労困ぱいの歩如です笑

もうね、手首・足首のねん挫が本当につらいです泣

ボードの上に立とうとボード押しても、痛すぎて自分の体支えられないんですよ。

それでも、練習しないと変わらないんでなんとか気合いだけで頑張ってます!

 

海でサメとは遭遇しないの!?

サーフィン始める時に、一番怖かったのが「サメ」です。

最悪のケース想定したいので、「サメ」と遭遇したらどうしよ。しか考えてません笑

 

実際サーフィンやりだしたら、気にならなくなりますが安心感の一つが、「沖に出てるやつが先にサメにやられるだろう。」と勝手に思ってます笑

まあでも、ボードの上に乗ってたら「カメ」とかに間違えるってのもわからないでもないな。ってのが実際サーフィンやってみた感想です。

注意するに越したことはないとは思いますが武器がサーフボードしかないので正直どう頑張っても厳しいですよね笑

 

ボードの上で波待ちしてるとこんな感じなんですがまあー波で見えないですよね笑

割と注意して周りみるようにしてるんですけど、正直出てこられてもわからないかと思います。

サーフィンやってる人みんなで注意喚起する!ってのが一番良いかもしれませんね。

アメリカだと、サメ出現すると「シャーク!」って、叫んでくれるらしいです。

 

ただ、まああくまで最悪のケースを考えてのお話をしているだけなので実際、今のところベテランの人の話を聞いても日本では誰一人「サメに遭遇した!とか食べられた」って話は聞いたことがないです。

ただ、アメリカとかオーストラリア本当に多いみたいなので海外でサーフィンする方は本当に覚悟しておいた方が良いと思います。

 

サメに遭遇しないための対策

最近は、特に女性サーファーがかなり増えてきてるみたいで女性の方が絶対に気をつけないといけないことがあります。

それは 「生理」です。

 

生理期間中はどんだけサーフィンしたくてもやめてください!

 

師匠の知り合いの方のお話ですが父親と娘二人で、船で海に出かけたらしいです。

ある程度のところで、娘二人が海に入って海水浴をしていたんですが娘のうちの一人が「生理中」やったらしく案の定、サメがおそってきて、娘さんの下半身に噛み付きました。

 

海面から船までの高さがあり、父親も下半身食べられてる状態の娘を引っ張ることしかできず無理やり引き上げたけど、娘の上半身だけ船にあがるという最悪の事故が起きました。

 

知り合いの方に誘われてサーフィンに行く!ってなったりすると断りにくいこともあるかもしれませんが自分自身の危険にしますし、周りの方も危険にします。

とはいっても、サーフィンしにきている人もいると思うので男性サーファーも周りの女性サーファーには、細心の注意を払っておくべきだと思います。

 

少しでも危険を感じたら、すぐに岸に上がるようにすることをおすすめします。

 

先ほどのお話は作り話に聞こえるかもしれませんが、事実です。

楽しくサーフィンをするためにも常にリスク回避は心がけましょう!

 

サメ予防はしっかりしよう!

予防について強くお話する理由は、ある動画をみただけなのですが「サメの急所と呼ばれる鼻をモリでついても襲ってくる」からです。

よく鼻を触ると大人しくなるとかいわれますそうじゃないケースもあるということです。

 

興奮状態になっていると、効かないとかだとは思うんですがリスクが高いですし、サメと遭遇して平常心でいられる人はまずいないと思いますので平常心でおれる時に、冷静に対策を講じておいてください。

 

 

My passion for surfing was more than my fear of sharks.
私のサーフィンに対する情熱は、サメに対する恐怖よりも強かったの

べサニー・ハミルトンの名言

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