【賃貸物件探し】契約する時にこれだけは気をつけたい【一人暮らし】

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【賃貸物件探し】賃貸物件を契約する時にこれだけは気をつけたい【これから一人暮らしする人】

 

くうた
くうた

これから一人暮らしする!って決めてもなにをどうしたらいいのか

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

☆本記事の内容

  • 賃貸物件の探し方
  • 一人暮らしするまでの具体的な流れ
  • 契約の時に必要なもの
  • 賃貸契約の時に絶対注意しないといけないこと

 

☆信用性

不動産会社勤務で一人暮らししてます。

 

「ここに住みたい!」って決まっても「契約って不安」って人も多いと思います。

 

ルル
ルル

実際僕も宅建の資格もってるけど必要な物とかもわからなかったので不安でいっぱいだったよ

ルル
ルル

あとで説明するけど、僕は損したこともあるからしっかり知識付けていこう!

 

 一人暮らしで部屋を契約の際に賃貸物件に住むまでの流れ

 

ルル
ルル

大まかな流れはこんな感じだね!今度は細かく見ていこう!

 

賃貸物件を探す

まず方法としては「ネットで検索」「直接不動産屋に行って相談する」の2通りがあります。

よくわからないから不動産屋で相談!ってのもいいんですけど、なんにも決まってないと不動産屋も提案できないので、自分の希望はある程度決めておきたい。

 

そこで、私はネットである程度こんな設備・こんな家に住みたいと決めてから不動産屋に相談するのをおすすめします。

 

くうた
くうた

ネットでみた物件で決めたらだめだなの??

 

ルル
ルル

それでも問題はないんだけど、掘り出しモノがネットに上がってないことがあるんだよ!だから一応不動産屋で相談した方が得することがあるよ!

 

また住む際に一番気になるのがあまりにも条件が良い場合、「事故物件ではないか?」って気になる方が多いと思います。

 

そういう質問は不動産屋も事実を伝えないといけないができれば答えたくないというのが心情でしょう。

せっかく興味持ってもらってる(営業成績になる)のになくなるかもしれないからです。

 

ですが、答えにくい質問についてはガンガン聞いていこう!

仮に向こうが隠そうとしても、答え方の反応で「嘘ついてるな」って感じることができると思います。

さらに、事前に聞いておけば文句もいいやすいです!

 

信頼のおけない不動産屋は信用せず、他の不動産屋に回ろう!

 

ネットで見つけた物件については、他の不動産屋も取り扱ってることがほとんどだからです。

 

一応法的に、事故物件になっても誰かが住めばそれ以後事故物件である!という説明を不動産会社からしなくても説明義務違反に問われないので、ブラックな不動産屋は従業員に名義だけか本当に数ヶ月だけ住まわせて説明義務を免れるところもあります。

 

そこで、「大島てる」という事故物件検索サイトがあるのでどうしても気になる方はここで必ず調べよう!

 

くうた
くうた

ルル君は住む時にどんな条件にしたの!?

 

ルル
ルル

僕は①鉄筋コンクリート②宅配ボックス③駅から遠くても家賃低い④新築⑤IH⑥トイレ風呂別だね!

 

くうた
くうた

結構おおい・・・

 

ルル
ルル

確かに!多いほうかも笑不動産屋にも結構「うーん」みたいな感じだったけど僕はネットでひたすら検索して自分で見つけてたからここ紹介して!ですごくよかったから即決だったよ!

ルル
ルル

ネットで物件探す際におすすめのサイトを紹介するね

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  • とにかく初期費用が通常の賃貸アパートと比較して安い。
  • 内訳は敷金礼金・連帯保証人不要で家具家電付き、
  • インターネット接続料が込み。

 

大型シェアハウス=ソーシャルレジデンスには ジム、シアタールーム、大浴場、岩盤浴、防音室、 カフェラウンジ、オフィススペースも有りで、 一人暮らしにはない設備が利用出来ます。

 

ルル
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シェアハウスは出会いの場にもなるよ!私生活がわかるから自分と相性の良い人も見つけやすいかも!

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通常の賃貸利用やマンスリー・ウィークリーなど用途別に短期利用から長期入居まで、様々なライフスタイルに対応しています。

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ルル
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他社であれば通常家賃の半額から1ヵ月分ほどかかる手数料を全物件無料で契約可能です。



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賃貸物件の内覧

 

ネットである程度住みたい物件を見つけたら取り扱ってる不動産屋に電話かアポイントなしで直接店にいって内覧できる日の設定をします。

 

実際の部屋をチェックすること。室内はもちろん、建物全体、周辺環境など、見るべきポイントはいっぱい。「住んでみたら○○で失敗」と後悔しないために念入りに確認しておこう!

 

①日当たりがどんな感じか

②昼と夜の物件の周り(治安が悪くならないかやうるさくないか)

➡️うちは窓を閉めると騒音が気になりませんが、窓開けると気になるので我慢できるレベルかしっかり確かめましょう!

③防犯カメラの位置・収納スペースの確認

④家具置いたらどうなるか考える

⑤ゴミ出しなどの物件の条件について確認

最低限上記の内容は把握しておきたい!

 

賃貸物件の申し込みと契約

 

実際に住みたい物件を見て「ここにする!」ってきめたら契約します。

 

具体的には申し込みには所定の申込書に必要事項を記入します。

 

申し込み本人の勤務先・勤続年数、年収だけでなく、連帯保証人の情報も必要な場合もあります。

 

契約時に必要なもの

  • 免許証や学生書などの身分書
  • 源泉徴収票や納税証明書
  • 住民票・印鑑と印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要(物件によっては敷金礼金いらない)
  • さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払う。
  • 連帯保証人が必要な場合も有り(基本は親でOK!)
ルル
ルル

僕が家賃5万円のところに住む時にかかった費用は①1ヶ月分前払いと次の月の家賃5万②仲介手数料5万③鍵代1万円④保険代1万5千円⑤礼金5万円⑥クリーニング代2万円の合計24万5千円ぐらいだったと思う!

 

賃貸借契約の時に絶対に注意しておきたいこと

賃貸借契約の時に絶対に注意しておきたいこと

いくつか契約時に注意しておかないことがあります。

 

契約の際に、「重要事項説明書」という書類を説明されることがあります。物件の状態についての説明ですね!建物の状態・設備などについてです。

その説明は、法律で決まっていて「宅地建物取引士」しかできません!

 

免許を提示するのが義務づけられてるので、免許をみせてこないような不動産屋は信用しないようにしましょう!

 

一番問題になるのは賃貸物件借りるところで問題になりやすいのが「敷金」についてです。

 

敷金は例えば、家賃払えなかったり、家を出る時に壊したりした部分の修復をしないといけないんですが、敷金を払っていれば敷金から払い足らない分を新たに払う!というものです。

 

貸す側としては、先にお金を受け取っていてそれを担保に取っているので安心感があるということです!

 

問題になるケースは、敷金を払っていたのに修復代として払ったがあまりの部分が返ってこなかったり、大きな損傷がないのに敷金を返してもらえないというケースが多いです。

 

めんどくさい問題に巻き込まれないように「敷金ゼロ」の物件をおすすめします。

▶️初期費用削減にもなります!

 

 

敷金と関連してくるところですが、賃貸契約は解約する時に「原状回復」ということをしないといけません。

 

具体的にいうと、借りる前の状態に戻しましょう!ということですね!

 

 

※他にも契約時に注意したいこと

  • 更新料:更新時には更新料として家賃1カ月分を支払うケースがある
  • 更新手数料・・・大家に払う更新料とは別に支払うことがある。
  • 保証料:契約内容、保証会社に支払う金額は更新時にはどうなっているか? 保証会社によってシステムが変わるためしっかりと説明を受けましょう
  • 退去予告は○カ月前か:通常、契約期間は2年の場合が多い。
  • 禁止事項:ペット、楽器演奏がOKなケースは少ない
  • 設備について:エアコンやガスコンロ、温水洗浄便座など後付けできる設備は前の入居者が置いていった設備の場合もそのまま使ってもいいが、故障した場合大家に修繕の義務はない。もちろん不要な場合は処分してもらうこともできる

賃貸物件の仲介手数料について

賃貸物件の仲介手数料について

ルル
ルル

不動産仲介は貸主と借主から両方から報酬をもらってるんだよ!法律では、MAX1ヶ月なのに両方から1ヶ月もらってることがおおい!ちなみに僕も1ヶ月分払ったよorz

最近ニュースで知りましたが、2019年8月10日。毎日新聞が以下の記事で「賃貸住宅の仲介手数料は原則0.5ヶ月分」となる可能性を報じました。

 

賃貸住宅の仲介手数料は原則0.5カ月分 手数料の一部返還認める 東京地裁
賃貸住宅を借りた際に、家賃1カ月分の仲介手数料を支払った借り主の男性が「原則は賃料0.5カ月分だ」として、仲介業者の東急リバブル(本社・東京都渋谷区)に手数料の一部返還を求めた訴訟で、東京地裁(大嶋洋志裁判長)は「業者が男性から承諾を得ていなかった」として男性の請求を認めた。

【引用】毎日新聞

地裁判決ではありますが、多く支払った仲介手数料の返還が認められました。(地裁判決は拘束力が弱い)

 

とはいっても、しっかりと宅建業法で「報酬は両方から1ヶ月分」と定められているんですけどね笑

 

ルル
ルル

こんなことばかりしてるから不動産会社は・・・っていわれるんだよね

 

宅地建物取引業法の第46条「報酬」では、以下のように定められています。

宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買、交換又は貸借の代理又は媒介に関して受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣の定めるところによる。
2 宅地建物取引業者は、前項の額をこえて報酬を受けてはならない。

【引用】e-Gov 宅地建物取引業法

 

貸借の媒介に関する報酬の額
宅地建物取引業者が宅地又は建物の貸借の媒介に関して依頼者の双方から受けることのできる報酬の額の合計額は、当該宅地又は建物の借賃(中略)の一月分に相当する金額以内とする。この場合において、居住の用に供する建物の賃貸借の媒介に関して依頼者の一方から受けることのできる報酬の額は、当該媒介の依頼を受けるに当たって当該依頼者の承諾を得ている場合を除き、借賃の一月分の二分の一に相当する金額以内とする。

【引用】国土交通省

法律を知らない方が多いので、一人暮らしや引っ越しする際にかならず仲介手数料の料金については確認しておきましょう!

 

家賃の1ヶ月分を取られる場合は、「それ前に問題になってますよね!?片方からは0.5ヶ月分だけですよね?」ってしっかり言いましょう!

最悪、そういう不動産会社との契約は考え直すことをおすすめします。

 

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