宅建の過去問を勉強するならやり方をマスターしよう!【思考力を身につけよう!】

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宅建の過去問を勉強するならやり方をマスターしよう!【思考力を身につけよう!】

くうた
くうた

宅建の過去問をやるだけじゃなくて、「過去問で試験を攻略しないとといけない」のはわかったけど、具体的にどんな風に過去問の勉強をしたらいいのかわからないんだけど・・・

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 過去問の扱い方
  • 過去問の重要性
  • 過去問を通じての思考力の身につけ方

 

☆信憑性

宅建に独学で一発合格しました!

 

宅建の過去問の勉強法

宅建の過去問の勉強法

宅建の直前期になると不安はより一層高くなりますよね。

模試やってみたり、過去問やってみるけど点数が思うように上がらなかったりしますよね。

 

私も過去問解いてて、基準点は乗るけど45点とか余裕の点数の時はほとんどなかったです

ただ、一ついえることは、解いた過去問は全て合格点に到達していた。ということです。

 

過去問の解き方でも一工夫してましたので、今回過去問の扱い方を紹介したいと思います。

 

まず、私が問題解いていたのはこの二つだけです!

①過去問10年分

②TACの直前予想3回分の問題

 

②に関しては宅建試験1ヶ月前に腕試しで1回ずつ解いていました。

試験時間と同じ時間を計り解答することで本試験のイメージトレーニングになります。

 

宅建は過去問が重要なポイントは占めている

宅建は過去問が重要なポイントは占めている

過去問5周はしないといけないとか、合格者は10周しているとか聞くと思うんですけど私はトータル数えてもそんなにやってないです。

 

私は過去問は多くて8年分を3周とかです。

 

過去問も民法以外なら5周するのもいいと思います。

そのまま出ることの方が多いからです。

丸暗記しているだけで1点プラス!は大きいです!

 

宅建の過去問の解き方

 

具体的に過去問の問題を解くにしてもやり方があります。

過去問の一番やってはいけないのは、丸暗記だけを目的とすることです。

 

重要なのが、「暗記」と「自分の知識確認」

この二つの目的で過去問を解いています。

 

「暗記」については、他の方もいうように「過去問のひたすらな周回」です。

ただ、「自分の知識確認」については逆に丸暗記してしまってる問題についてはわからなくなってしまいます。

「暗記」はやってる人多いんですが、「知識確認」は意識してる人非常に少ないです。

 

私がパソコン教室の先生やっていた時に勉強法も教えてたんですが

勉強には、本当は暗記▶️理解▶️整理と3段階にわかれています。

 

「理解」と「整理」が頭の片隅にもない人が非常に多いです!

これが出来ていないと思ったように勉強が進みません。

 

実際に宅建の勉強でどうしたら「理解」と「整理」につながるの!?

先ほど申し上げましたが、過去問をやり続けると暗記してしまいます。

 

問題パッとみただけで、「あーこれが答えやな」とかなりますよね!

 

私が実践していたのは、近い3年分は解かずに置いていました。

 

テキスト読んだり過去問解いて自分で自信がついた時に過去問1回解くようにしてました。

近年を暗記に回さないのは、近年の方が本番の試験の傾向になっているため暗記に回すのはもったいないからです。

 

合格点取れてなかったり、ランクAなどの重要度高いところの問題を落としていた場合は、そこを復習します。

復習した際に「あーそうだった!」となれば記憶力の定着力が上がります!

 

レミニセンス効果といいます。

脳は、自分が生き残るために有効な情報かどうかを取捨選択し、不要なものは排除、必要なものは長期記憶として書き換えます。この情報整理の過程に時間がかかるので、覚えた直後よりも、少し時間が経ってからのほうが思い出しやすいという、レミニセンス効果が起こるのです

(出典:マイナビ転職|煮詰まったら寝ればうまくいく!? レミニセンス効果ってなんだ

 

次に整理することによって思考力を鍛える方法です。

例えば、民法でいえば「錯誤の問題を解く」

「動機の錯誤って錯誤に当たるのか!?過去問を解く」

 

間違っていたらテキストを確認する

動機の錯誤も相手側に表示していたら錯誤にあたる(黙示でもOK!)と理解する

この後に、錯誤の要件は、①相手方を錯誤に陥らさせること②法律行為の重要な点であること二つが要件になっている。錯誤の効果は無効で期限もない。主張できるのは原則は表示者だけだが、相手方が無資力かつ錯誤で無効主張できるけどしない場合は、債権者は代位して無効主張もできるケースがある(油絵代金返還訴訟事件)

これだけでも抑えておけば錯誤の問題が出てきた時は解けることでしょう!

 

錯誤は、無効だから誰に対しても主張できるし、主張できなくなる期間もないから取消権とごちゃ混ぜにして問題だしてきても解けます。

 

さらに、心裡留保は、詐欺は、強迫は・・・第三者が保護される要件はなど広げていくのです。

これで意思表示の問題がでてきたらまず解けることでしょう!

 

 

勉強で大事な「理解」と「整理」についてはご理解いただけたでしょうか

 

 

宅建試験直前期の勉強法

宅建試験直前期の勉強法

模試を受けている方が多く見られます。

模試の意味は自分の現状把握です。

 

過去問ひたすら解いてるけど、今自分がどの程度理解しているのか知るためのものです。

 

私は、過去問で事前に初めての問題を残しているので、自分で模試をやっているみたいなものです。

模試を受けてもいいですし、1度も解いてない過去問があるのなら過去問解いても良いです。

 

私が、直前期にだけ過去問とプラスしてやっていたのが「TACの本試験をあてる直前予想」というテキストです。

 

 

中身は、本試験3回分の問題集になります。

試験1ヶ月前とかに、「直前予想」1回ずつやって、全部合格点だったので「まあ問題ないかな」って思ってました。

 

残り期間は民法以外と民法の判例文の読み解きだけ練習してました。

 

毎年直前期に発売される横断整理に「合格るチェックシート」がおすすめです。

5点の免除科目がない人はこれだけ覚えておけばOKです!

 

まとめノートがない人はチェックシート使った方が効率的です!

 

まとめ:効率よく勉強して宅建合格へ!

まとめ:効率よく勉強して宅建合格へ!

勉強には、最低限の言葉の暗記をしてから理解そして整理し膨大な量を知ることが必要です。

めんどくさがらずに必ず行ってください!

 

最後の1ページみていた内容で合否が変わるかもしれません!

だから最後の一瞬まで気を抜かず頑張ってください!

 

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