大学の法律科目の単位を落とさない方法ー【1週間前からのテスト勉強】

この記事は約8分で読めます。

大学の法律科目の単位を落とさない方法ー【1週間前からの大逆転】

くうた
くうた

やばい!!!法律難しすぎて、なにいってるのかチンプンカンプンで単位を落としそうなんだけど・・・テストまで残り1週間絶望・・・残り1週間からなんとか出来るんだろうか・・・

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

☆本記事の内容

  • 毎日の積み重ねがキーポイント!
  • 法律の勉強の大変さ
  • 法律科目の単位を落とさないための勉強法
  • オススメのテキスト

 

☆信頼性

学部時代に全法律科目の単位取得及び他校の国立大の単位取得の勉強を教えました。

 

「法律って難しいな。」ってイメージが強いですが基本的には毎日の積み重ねで解決することができます。

 

私の親友とかは、大学1年生で学者の本を読んで一発で理解できる意味わからない理解力を有していましたが、そんなのは少数派です。

 

影響されないようにしましょう!

 

大半の人が毎日の地道な積み重ねを経ています。

 

法律の勉強は毎日の積み重ねで成り立っている

法律の勉強は毎日の積み重ねで成り立っている

いくつか事例を紹介します。

 

私の知り合いの子である国立大に通っています。

公認会計士を目指して勉強してましたが、どうしても「民法」の単位を取らないといけないんだけど、単位を落とすので有名な教授とのことで、勉強を教えて欲しいといわれたので教えることにしました。(私の勉強にもなる為)

国立大に通ってますが、元々もっと偏差値の高いところに行きたい!と勉強していた為大学は失敗したから公認会計士だけは必ず受かる!と強い意志を持っている子でした。

 

毎日1日8時間ぐらい勉強してました。

 

その子も民法は授業を全て受けていましたが、「善意」「悪意」も「不動産と動産」の違いも理解していませんでした。

 

しかし、ここでのポイントは「なにを理解しているか」の確認です。

 

7日間電話で民法を教えました。

 

授業の範囲を聞き、「総則の部分」だったのでそこだけにスポットを当てて、必ず覚えないといけない専門用語、内容を教えて、暗記しないといけないことは暗記してもらいました。

 

1日3時間ぐらい電話で教えてその後、復習で2時間ぐらい勉強しているだけです。

 

ここでのポイントはたった7日間ですが、毎日やることが必要なのです。

 

 

親友は頭は切れますが、継続が苦手です。

どの弁護士さんにもいわれたけど、遅くても大学2年の時から毎日10時間勉強できないなら法曹の道は諦めたほうがいいよ!といわれたそうです。

 

本人自身もいいますが、「俺みたいなのは資格試験とかは向かん!」っていうてました。

 

 

もちろん、向き不向きもありますが単位取得だけなら継続とポイントを押さえれば単位取得は可能です。

 

 

法律の勉強は思っているより非常に大変

法律の勉強は思っているより非常に大変

法曹を目指したい!という人で単位取得も厳しい方は、正直厳しいと思います。

 

司法試験受けるのに、「予備試験」か「法科大学院」行かないといけないですし、費用と時間がとてつもなく必要になる上に、弁護士なっても学歴社会と実力社会に挟まれます。

 

相当な覚悟がない限りおすすめしません。

 

私の知り合いの司法書士になった人は、弁護士の道諦めて司法書士を目指しましたが、「3年で受からなかったら死ぬ」と覚悟決めてやってました。

 

それほど厳しい道だと理解してください。

 

初学者は法律の専門用語について勉強しながら、条文の意味、重要判例の暗記、論理的構成などしないといけないことが山ほどあります。

 

特に専門用語は、「善意」は「知らない」という法律だけの言葉を覚えないといけません。

 

専門用語に苦手意識を持つ方が非常に多く、法律は難しいと感じてしまいます。

 

勉強は1度やって終わりではありません。

 

毎日の継続で必要な専門用語は100回、200回といたるところに出てきます。

 

その時わからなくても、試験受ける時までにわかっていれば良いのです。

 

 

長期的にみて法律の勉強はしてください。

 

1度覚えたことを忘れることも多々あります。

また覚えるまで100回、200回と勉強してください。

 

法律は「ペンキ塗り」と同じと塾講師によくいわれました。

 

単位取得だけだとしても、試験日まで必ず毎日勉強しましょう!

 

単位取得大変だと思いますが、1度やればもうしなくてよくなるので、自分に甘えず継続してください。

 

 

法律科目の単位を落とさない為の法律の勉強法

法律科目の単位を落とさない為の法律の勉強法

法律の勉強に必ず必要なことです。

  • テストの出題範囲の把握
  • 講義の時に教授が説明に費やしていた時間が長いところ
  • 過去問の入手

 

上記三つを絶対理解しましょう!

 

順番に解説していきます。

 

テストの出題範囲の把握

 

まずは、テストの出題範囲の把握についてです。

 

「民法」なら「総則」「物権」「債権」「親族」「相続」大きく分けて5つの分野にわけることができます。

大学によって多少変わるかもしれませんが、基本的にはどこかの分野でわけられます。

 

ただ、法律の難しいところは、他の範囲も知ることによって理解度が深まるということです。

 

総則を理解するために、他の4分野をしないと理解できないと思っておいてください。

 

そのために法律には莫大な時間を要するのです。

 

単位取得のためなら、テスト範囲でそれ以外の分野は言葉の意味がわかるレベルで十分足ります。

 

メリハリをつけましょう!

 

講義内容をしっかり思い出そう!

二つ目は講義内容について注意して聞いていれば、どこがテストに出るか予想をたてることができます。

ちなみに、私が教えた子から授業内容を聞いて5問中4問出題されました。

 

法律については、重要論点というのが存在します。

 

簡単に言うと、「どの資格試験においても必ず出題されるところ」です。

 

例えば、「2重譲渡」、「錯誤の無効と取り消し」、「時効」などですね!

民法改正されるので、無効の論点は重要度下がると思いますが。

 

教授によって、好きな論点と重要論点は説明をきっちりしてきます。

 

「また、今日も錯誤か・・・」という時は少なくとも試験に出ると思ってください。

 

 

過去問の入手

サークルとか部活入っていないと先輩からの過去問の入手は困難かもしれませんが、友達に頼んで先輩の過去問を必ず入手しましょう!

 

過去問を入手する意図としては、教授の出題形式がわかります。

 

論述形式がくるのかこないのか。

 

論述がないのであれば、知識の暗記だけで乗り越えることができます。

 

高校生の社会のテスト勉強と同じと思っていただけたら良いです。

 

論述がある場合が大変です!

 

専門用語を覚えて、条文を覚えて、錯誤とはなにかを理解しないといけません。

場合によっては学説まで盛り込むことになります。

覚えるだけでなく、それを人に説明できるレベルまで引き上げなければなりません。

 

だからこそ、過去問の入手が単位取得に取って非常に重要度の高いものになります。

 

過去問はゲームでいえば、攻略本です!

 

以上、3つのポイントを理解して必ず実行してください。

 

法律初学者おすすめのテキスト

法律初学者おすすめのテキスト

大学の授業で指定されるテキストではわかりにくい!って方は私がおすすめする本を是非読んでください!

 

 

 

 

伊藤塾のテキストがおすすめです!

初学者にもわかりやすいように具体例を用いて説明が多く、著者も塾の先生で教えるのが非常にうまいです!

 

私も伊藤塾の塾長伊藤真先生の本から勉強を始めてつまずかずに勉強をしてこれました。

本当に感謝しております。

 

授業を受け出題されそうなところを知り、過去問を入手して毎日継続の勉強です。

 

断言しますが、めっちゃ大変です!

ですがその時だけです!

 

しんどいですが、単位取得のために今だけ頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

【doda】ブロガーとして独立して稼いでる人も転職エージェントを使っていた!
転職サイトはdoda

自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができます。
無料で転職エージェントに相談ができる!
数ある転職エージェントの中でもトップクラス!

【2位】業界最大手!リクルートが運営する「就職Shop(ショップ)」
就職Shop

■20代の方向け
■フリーター・就業未経験が対象
■首都圏7店・関西3店の全国10拠点に店舗があります
■8,500社以上の企業から求人を直接紹介
■模擬面接の練習や面談を通じて、内定までサポートします!

【3位】

1.所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10入賞経験あり!
2.徹底した面接トレーニングによって、驚異の内定率86%を記録!
3.求職者と企業のマッチング分析に尽力することで、入社後の定着率は92%以上!
4.アンケート調査にて、顧客の82%が当社のサービスに大変満足していると回答

LIFE
歩如をフォローする
aquablog
タイトルとURLをコピーしました