【30代】「宅建」を活用して銀行に転職しよう!【安定した会社に就職できる!】

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くうた
くうた

学生の時に「宅建」取ったんだけど、登録だけして使わずにずっといるんだけど・・・30歳なって転職先を宅建使える会社にしたいなぁーって思ってるんだけどどんなところがいいんだろう・・・

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

☆本記事の内容

  • 宅建を持ってると就職に有利になる!?
  • 宅建あるとどこに就職できるのか
  • 宅建の仕事の内容は?
  • 銀行に転職するおすすめのサイト紹介

 

宅建持ってると銀行に就職できるって本当!?

実は宅建持ってると銀行に就職できるって本当!?

 

大学生の時に、教授に「宅建持ってるんやったら不動産か銀行いきや」っていわれたことがあります。

 

くうた
くうた

「不動産はわかるけど、なんで銀行??」

 

不動産会社に勤めてからやっとその理由がわかりました!

 

①不動産ってブラックなイメージが強い

②銀行にも不動産部門がある!です。

 

銀行にも「不動産部門」ってのがあるんです!

 

銀行もマンションやアパートを持ってることもあります。

話を持ってて銀行の紹介でって契約に至ることもあって銀行が売主のケースも仲介することもあり、宅建の資格が活きてきます!

 

不動産はブラックの印象が強くて嫌!って場合は銀行の不動産部門に就職するのを強くおすすめします!

 

宅建もって銀行に就職活動すれば、他の銀行目指している人よりは有利になります。

 

銀行の不動産部門の仕事内容ってなに!?

銀行から話もらったり取引もあるので多少はわかりますが細かいことまではわかりませんので就活の時などに聞きましょう!

 

銀行の不動産は飛び込み営業とかあるのかわかりませんが、契約と決済あるのは確実です。

 

契約は、契約書と重説を作成して内容の説明します。
決済は、代金の支払い(基本的には頭金払ってるので残代金のこと)と所有権の移転になります。

 

決済ってなにするの??

 

不動産は、かなり高額ですよね!

なので契約も2段階にわけられています。

 

一段階目二段階目
1回目は頭金を支払って、契約をします。2回目は大体が銀行にお金を借りることになると思いますので、そのローンが通っていれば契約成立

 

その2回目のが決済でローンが通っていれば頭金以外の残代金の支払いと土地や建物の所有権移転を司法書士の先生と共に行います。

 

基本的には、司法書士の先生と共に、銀行の振込の手続きを待つ時間です笑

決済よく行くんですけど、まあー暇ですね笑

みんな気をつかって喋りかけあってますけど、私は特になにもしゃべらずにいます。

本当にほぼ待つだけです!

 

強いて言えば、「お金の受領と領収書の交付」ぐらいですね。(売主側からのやること)

 

そのために、2時間ぐらいその場にいるだけです笑

まあ仲良くなるチャンスではあるかもしれません!

 

不動産契約書と重説作るのって大変!?

自分で契約書と重説作るなんか無理!

たしかに、勉強してるけど正直にいえばわかってないもん!って人も多いんじゃないかなと思います。

その点は安心していただけたらと思います。

 

外と簡単!

ネットに上がってる情報を集めてきてフォーマットに書き写すだけの作業になります。

※仲介業者が入ってる場合は本当になにもすることはありません。(代わりに仲介手数料を支払ってますが)

 

契約書に関しては、インターネットで適当なフォーマット拾ってきても良いです。(中身の確認は必要)

 

重説は、宅建協会のもの使ってます。(契約書も宅建協会のあります。)

 

フォーマットはあるので1から作る必要はないですし、そこに当てはまるものを記入したりチェックつけたりするだけです!

 

会員にならないと、契約書と重説のフォーマットの中身をみることはできませんが存在確認はできると思いますので興味あればみてみてください!

 

例えば、土地を売る!ってなった時に、「その土地の用途地域なんかわからん」って思うんですけど地域ごとのサイトがあります!

大阪なら「マップナビおおさか」っての使ってもらったら重説の必要な情報手に入れることができます。

必要な情報は、検索したら全部でてきます笑(便利な世の中になりましたよね笑)

 

書類記入が終わったら、印刷して、冊子にするだけ!

 

実際やってみるとはじめは時間かかると思うんですけど慣れれば本当にあちこち地方の売買じゃない限りは慣れてくると思います!

 

まとめ:宅建資格で銀行の内定をもらおう!

不動産の仕事やってみたいけどブラック企業が多くて嫌!って人は宅建とって銀行に勤めましょう!

 

おすすめの転職サイトをご紹介します。

年収240万から1000万の転職、さらには年商5億まで稼ぐようになった「moto」さんもおすすめする転職サイトです。

 

転職 リクナビエージェント

 

リクナビは「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成でき、会社のロゴが入らないのでおすすめです。

転職の際、準備する時間がなかなか取りにくいのでそれを省けるのは非常に便利!

 

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30代の転職はdoda

転職サイトだけでなく、転職エージェント機能もあるため、転職サイトdodaで求人を探して、転職エージェントから応募するのがおすすめです。

大手の会社も多く、エージェントも自分の希望にあったものをきちんと提案してくれます。

私も転職の際に「doda」を使っていました。

転職サイトはdoda

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親戚とかに「不動産会社に就職した!」っていうと、「大丈夫なん?」とかいわれることも多いと思いますが「銀行に就職した!」っていうときっと「すごいやん!頑張りや!」って前向きな返答になると思います。

 

昔と違って、不動産もマシにはなってると思います。(印象の払拭はされてないが)
コンプライアンスも厳しくなってきてますし、ただそれでも押し売りが強い業種ではあるのかなと感じます。

 

不動産の実績がその営業マンの給料になるわけですから、まあ営業マン側になれば必死になるのもわかりますが、悪い商品をよく見せて、上手いこと口で売るのはもうこれから生きていけないと感じますが。

 

私のところは、押し売りとかは全くないです。

 

社長の方針で「まず、相手のことを考えなさい!」と毎日よくいわれてます。

なので、不動産会社に就職する際も、そういう考え方もっている社長や面接官のところに就職することをおすすめします。
きっと、自分自身の成長にもつながると思います。

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